カイポケファクタリング

公開日:2026/03/13 最終更新日:2026/03/30
カイポケファクタリング 引用元:https://ads.kaipoke.biz/publicity/factoring/column/factoring/
会社名株式会社エス・エム・エスフィナンシャルサービス
住所東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー
電話番号0120-901-145

介護事業所では、介護サービスを提供してから実際に介護報酬が支払われるまでに時間がかかるケースが多く、資金繰りに悩む事業者も少なくありません。こうした課題に対応する資金調達方法として注目されているのが介護報酬ファクタリングです。今回はカイポケファクタリングの特徴について解説します。

カイポケファクタリングが選ばれる理由

カイポケの介護報酬ファクタリングは、担保や保証人が不要で利用しやすい点や、低コストで利用できる点などが特徴です。ここでは、多くの介護事業所に選ばれているおもな理由について見ていきましょう。

担保や保証人が不要で利用しやすい

一般的な資金調達では、担保や保証人を求められる場合があります。しかしカイポケのファクタリングサービスでは、介護事業所が国保連へ請求する介護報酬債権が担保の役割を果たします。行政の許可を受け、国保連へ請求できる事業者であるという点が信用情報として扱われる仕組みです。

そのため追加の担保を用意する必要がなく、保証人や連帯保証人も求められません。審査のために提出する書類も比較的少なく、準備の負担が小さい点も特徴です。資金調達の手続きが複雑だと感じている事業者でも、比較的利用しやすいサービスといえるでしょう。

業界でも低い水準の手数料

ファクタリングサービスは提供会社によって手数料が異なります。なかには3%近い手数料が設定されているケースもあります。一方でカイポケの早期入金サービスでは、請求データや売掛金の入金管理をシステムで効率的に管理しています。

管理業務の運用コストを抑える仕組みを整えているため、0.8%からという低い水準の手数料でサービスを提供しています。また、初期審査料などの費用はかかりません。導入時の費用負担を抑えながら利用できる点も魅力といえるでしょう。

国保連請求後、約5営業日で入金

介護事業では、国保連へ請求してから実際に介護報酬が支払われるまで一定の期間が必要です。通常は入金までに1か月以上かかる場合もあり、その間の資金繰りに悩む事業者もいます。カイポケの介護報酬ファクタリングでは、介護報酬債権をカイポケが買い取ることで早期の資金化が可能です。

国保連へ伝送請求を行った後、約5営業日で介護事業者へ入金されます。入金までの期間が短いため、資金繰りの改善につながりやすい仕組みです。さらに長期契約の縛りがなく、更新料や解約費用もかかりません。必要なときに利用しやすい柔軟なサービスといえるでしょう。

カイポケファクタリングを利用するメリット

カイポケの介護報酬ファクタリングは、資金繰りを安定させたい事業所にとってさまざまな利点があります。ここではおもなメリットについて解説します。

キャッシュフローの改善につながる

介護事業所では、人件費や家賃、設備費などの支払いが毎月発生します。一方で介護報酬の入金には時間がかかるため、資金の流れが不安定になることもあります。カイポケのファクタリングサービスを利用すると、国保連への請求後すぐに資金を受け取れるため、キャッシュフローの改善が期待できます

資金の流れが安定すると、日々の運営に余裕が生まれやすくなります。給与の支払いなどにも対応しやすくなるため、事業運営の安心感につながるでしょう。

受け取った資金の用途が自由

銀行融資では資金の使い道が制限されることがあります。しかし介護報酬ファクタリングで受け取る資金は、事業所が提供した介護サービスに対する報酬を早く受け取る仕組みです。そのため資金の用途は自由です。設備投資や人材採用、運転資金など、事業の状況に合わせて活用できます。資金の使い道を細かく説明する必要がないため、柔軟に活用しやすい点もメリットといえるでしょう。

開業直後の事業所でも利用可能

資金調達の方法によっては、事業実績や売上規模が求められることがあります。しかしカイポケのファクタリングサービスでは、立ち上げたばかりの新規法人や新規事業所でも利用できます。事業計画書の提出も不要で、売上規模の基準も設けられていません。開業直後の事業所では、従業員の給与や運営費などで資金が必要になる場面が多くあります。こうした時期に活用できる資金繰り支援サービスとして役立つでしょう。

カイポケファクタリングの利用の流れ

実際にカイポケのファクタリングサービスを利用する際には、いくつかの手順があります。ここでは申し込みから入金までの流れを紹介します。

申し込み

まずはサービスへの申し込みを行います。カイポケの介護報酬ファクタリングは、新しく開業した事業所や新規法人でも利用できます。事業計画書などの提出は不要で、比較的申し込みやすい点が特徴です。開業資金として融資を受けたあと、さらに借入を増やしたくないと考える事業者にとっても利用しやすい資金繰りの方法といえるでしょう

契約手続き

提出された書類をもとに内容を確認し、契約内容に問題がなければ契約手続きに進みます。契約時にはファクタリング契約書や申込書、債権譲渡通知書などの書類を提出します。また登記簿謄本や印鑑証明書なども必要になります。必要書類は全部で5種類です。準備する書類が多くないため、手続きの負担を抑えやすい点も特徴です。

債権譲渡通知書の送付

契約が完了すると、介護事業所とエス・エム・エス(カイポケ)の連名で債権譲渡通知書を送付します。通知書は国民健康保険団体連合会または社会保険診療報酬支払基金へ内容証明郵便で送られます。この手続きにより、介護報酬債権がカイポケへ譲渡されたことが正式に通知されます

国保連への請求

次に、介護事業所から国保連へ介護報酬の請求を行います。請求方法は事業所が提供しているサービスの種類によって一部異なる場合があります。詳細については事前に確認しておくと安心です。

入金

介護報酬債権がカイポケに譲渡されているため、国保連への請求後、約5営業日でカイポケから介護事業所へ資金が入金されます。入金される金額は請求金額の80%です。残りの金額については、国保連から介護報酬が支払われる約1.5か月後に、手数料を差し引いたうえで事業所へ支払われます。なお、早期入金額はカイポケの専用画面で確認することができます。請求締日から4営業日以内に確定額が反映される仕組みです。

また、カイポケのファクタリングサービスは全国対応で、来店の必要はありません。申し込みや手続きはWEBや郵送で完結します。他社のファクタリング会社からの切り替えについても相談が可能です。さらに障がい者自立支援給付費や訪問看護療養費に関するファクタリングについても、地域や条件によって相談を受け付けています。

まとめ

カイポケファクタリングは、介護事業所が国保連へ請求する介護報酬債権を活用した資金調達サービスです。担保や保証人が不要で利用できる点や、0.8%からという低い水準の手数料、国保連への請求から約5営業日で入金されるスピードなどが特徴です。長期契約の縛りや更新料、解約費用がない点も利用しやすいポイントといえるでしょう。さらに、開業直後の事業所でも利用できるため、資金繰りに不安を感じている事業者にとって心強い選択肢となります。介護事業では、人件費や運営費などの支払いが毎月発生するため、安定した資金管理が重要です。介護報酬ファクタリングの仕組みを活用することで、資金の流れを整えながら事業運営を進めやすくなるでしょう。

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